神山しいたけのこだわり【1.味と品質の追求】

大きく、肉厚なしいたけにこだわっています

『しいたけ』について、どのような印象をお持ちでしょうか?
サイズが小さく、料理の脇役といったイメージではないでしょうか?

私たちの育てたしいたけは違います。
『神山しいたけ』は、しいたけのイメージをあっと覆すほどサイズが大きく、しっかりと噛みごたえがあり、なおかつジューシーな肉の厚さが特徴です。

存在感があり、他の食材に引けをとらない味をもっているので、料理の主役としてご使用いただけます。また、しいたけ特有の香りのクセがないから、洋食とも好相性! 育ち盛りのお子様をはじめ、しいたけが苦手な方にも抵抗なく召し上がっていただけます。

500円玉硬貨とサイズをくらべてみました。
カサが厚く軸が非常に太いです

おいしいしいたけを育てるため試行錯誤を重ねました

神山しいたけの元となる菌種は『北研715号』といいます。
大きく肉厚なしいたけに育つ品種なのですが、育生がとても難しいので、この種を育ている生産者はほとんどありません。

当組合では、北研715号を育てるために、まず栽培方法の見直しを行いました。環境を徹底して整備し、栽培・管理方法の試行錯誤を重ねて、安定して出荷できる体制をつくりました。

北研715号

大きなしいたけにするために、他の品種よりもこまめに間引きを行っています。菌床の栄養をたくさん吸収させることで、大きく肉厚のしいたけが育つのです。

また、しいたけの生育環境には特に気を遣っています。気温や湿度などを、毎日の状況にあわせて徹底管理して、サイズ・味ともに高品質のしいたけを育てています。

北研715号

お客様の喜びの声を聞きたくて

『北研715号』を育てるには、大規模な生産環境が必要となります。
また、他の品種より収穫できる数が少なく、
出荷数が限られてしまいます。

それなのに、なぜこのしいたけにこだわったのか?
それは、この品種が肉厚でとてもおいしいこと。
そして、お客様の喜びや驚きの声を
聞きたかったからです。

召し上がった方から、
「こんな大きなしいたけ初めて見た!」
「すごいおいしい!」
「また食べたい!」
というご感想をいただきます。

お客様の笑顔を大切に、今日もおいしい『神山しいたけ』を育てています。

神山しいたけのこだわり
  • 味と品質の追求
    お客さまに喜びと驚きを届けたい! の思いで美味しいしいたけを育てています
  • 安全・安心への取り組み
    安心して召し上がっていただくため細心の注意をはらっています
  • 神山町の自然
    自然豊かな神山町。その恩恵を受けて、高品質のしいたけが育ちます
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